弱さがあるからこそ強くなれる。

いつまでも自分の弱さを素直に認められることが大切。

 

成長していくことで、人はどんどん変わっていきます。

しかし、良いことでもありますが、

反対に自分のセンターピンから外れた成長をしていくことも

危惧しなければなりません。

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それを防ぐためには、途中ブレーキをかけつつ、振り返り

見直し、改善方向に向かわせることが大切です。

 

☆お客様の顔が見える。

☆お子さまの様子が見える。

☆職員一人一人の様子が見える。

 

保育所経営では、まず理念や経営方針等をかかげて運営をしていますが、

いつでも忘れてはいならない基本的なこと、・・・・

 

それは、 

こどもに怪我をさせてはならない。

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こども達(園児)のためのコンプライアンスが重要。

(例)  

一つ、怪我をさせてもらっては迷惑である。

一つ、気持ちを読み解いてもらわないと迷惑である。

一つ、大人の暗黙の了解は迷惑である。

 

もしもこのような約束があったとしたら、どう行動するべきか!?

 

あれこれやりたい事(設定保育や事務仕事等)が先行してしまうと、周りが見えなくなります。

 

いつしか、自分都合の行動になったり、まわりが見えなくなる状況を作り出します。

 けしてそれは『こども達のため』の行動ではありません。

 

園では、チーム一丸となり、行動し業務を遂行していかなければなりません。

少しのズレを修正するため、上司が指導や助言をすることは必然なのです。

これらは、良くするための発言と行動だということをみんなが理解しなければなりません。

 

人は成長が止まることは無いはずです。

誰しも少しずつ、限りなく死に近づくため時を刻んでいます。

 

人は何かをもって日々成長し続けています。

 

それがよい成長と悪い成長を交差しながら。

 

ですのでそれを確認する必要があります。

 

人はたった一回の人生しかありません。

 

無駄な時間を過ごすことも価値観次第で素敵なことですが、

 

仕事を通じて成長を誰よりも成し遂げ、その深い境地を探り

 

探り目指すことが自分を知るうえでの一番の早道です。

 

ゆとり世代、管理者にはなりたくない、仕事はほどほどでよい、・・・・、

 

どれも間違ってはいないことです。人それぞれの考えがあります。

 

ある意味社会人のあきらめ、 のようにも 聞こえてしまいます。

 

普通にことなく生きていく知恵があればそれでいい のようにも・・・。

なんか残念ではないでしょうか。

 

 

 

ですが、その考えと姿勢を(未来あるこども達)後世に

 

いつまで見せれるかが問題ではないでしょうか!?

 

もしも、自分が保護者になったらその気持ちのままでいられるのか!?

 

みんな少しでも幸せになりたい事を望んでいるはず、

 

少しでもみんなのためを思うなら、自分を少しずつ変えることが

 

最善の近道ではないでしょうか!?

 

 

 

当時私が、営業職の時代、散々社長に言われてきた言葉。

 

『だって・でも・しかし』をやめろと。

 

姿勢、発言、行動など変化が生じた。

 

『無駄な努力をするな』とも言われた。

 

『お客様に迷惑をかけるな』、『お役に立ってこい』 と。

 

時が経つと以前関わっていた人の言葉が今になって『ようやく気が付く』

ことが多々あります。

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あの時そんな気持ちやあんな気持ちをもしかしたら持ってみえたのかなと・・・。

 

過去の話ですでに時効レベルかもしれないが、それでも今の自分の中に息づいている。

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