あれこれ気が付けれることが本当のプロである。

保育士さんへのアドバイス。 追加分

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臨機応変に対応することと意識を持つことも大事というお話です。

 

ただ言われた仕事をこなすだけの保育士(スタッフ)では

いけません。長くなるので内容は一部割愛しますが、

先輩や主任保育士や上司などに言われた指示通りに

動くだけではいけません。

 

なぜなら、保育という仕事はこれだという答えを常に試行錯誤し,

探しながら臨機応変に行動しないといけないからです。

 

私には無理と思った時点であなたの負けです。

 

あの先輩だからできる。その保育士配置だからできる。

いろいろ言い訳語録はでてくるかもしれませんが、

最低限の基準とシフト人数も決まって配置(スタッフさんの資格ある無しに限らず)されて

いるのであれば、まずその場面を最善にやり抜く万全のシミュレーション

をあなたは事前に完成しなければなりません!

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あの先輩はそれらができるように

何を考えているかをよく知るべきだと思います。

 

あの先輩の動き・発言・思考・目的・意識など

すべてに意味がある行動ではないのかと・・・。

 

A保育士

わからないから明日みんなと考えよう。

明日また聞いて確認しよう。

今度なんとかなるかな。 

決めていた予定を変更する。 など

業務をこなしている保育士さんと

 

そうでなく、

 

B保育士

今日は〇〇をするからこうします。

来月〇〇を予定しますので〇〇の準備を○○・・・・。

以前保護者様が〇〇とおっしゃっていたけど、

月日が経ちそろそろ〇〇はどうかな。こうしてみようかな。

という変化を一定の場面で試してみましょう。  など・・・。

業務をこなしていく保育士さんとでは

 

時間が経過するごとに

子ども達の笑顔指数と質が大幅に変わります。

 

もしも前者保育士であれば、

自我中心に行動していることに今すぐ気が付いて

修正してほしいと思います。

無駄な努力と勘違い行動をしているからです。

保育士さんごっこになっている状態で今後非常に危険な状態です。

 

園児達と関わる中で、その場の思い当りばったり行動は、

一連の業務の流れに支障をもたらします。

どんな他業種にも言えることでもありますが。

もっともっと事前に行動を起こすべきなのです。

 

後者保育士のように、

どのように人(仲間)を動かし、指示し、

準備(5W1H「いつ(When)、どこで(Where)、だれが(Who)、なにを(What)、

なぜ(Why)、どのように(How)」という6つの要素をまとめた、情報伝達のポイントのこと。)し、

考える意識を是非もって業務を進めれることが望ましいのではないでしょうか!?

 

園児さん達のために「なんとかしよう・してあげたい・そろそろ〇〇できるかも」と成長を思う気持ちを

是非もって接してください。必ず新発見と感動があります。

そして、何よりも自分が成長できます。

 

もしも、その気持ちもなく、『あ~大変・心の中で面倒くさいと叫んでいる。・疲れたー。、

これは今度でいいやぁ。』と思っているそこのあなた。

 

非常に残念です。

 

こども達はよーーーく、私達の事を見ています。見ているのです。

 

 

結果どうか・・・・どうなるか・・・・!?

 

 

・園児が言うこと聞いてくれない。

・業務が遅れる。遅い。

・不満でなんかストレスに感じる。    

 

につながります。  心当たりはありませんか!?

 

 

これらはすべて、働き手の言い訳でしかないのです。

 

園児さん達のために是非改善してください。

 

どうすれば、園児が言うことをきいてくれるのか。

どうすれば、業務がもっとスムーズに早く安全に進むのか。 

どうすればイライラしない気持ちにできるのか。

 

仕事に対する意識を大改革してください。

 

 

 これらは基本的な保育士さんの行動指針として

述べたまでです。今一度自分自身の置かれている立場と

周りからの視線を気にしてみてください。

以外とずれこんでいる可能性もあります。

  

ただ、見守る・遊ぶ・言われた業務をこなすだけなら、

あなたは保育士だと胸を張って言えますか!?

これまでどれだけ、真剣に子ども達とどう向き合ってきたかが、

子ども達から問われているのです。

 

 園児さん達は必至に生きています。

毎日の様子と行動が違うことは当然なことなのです。

 

・こう教わったからこれでいい。

・保護者様に家の子こうなの、だからこうしてもらえればいい。

など・・・。

 

もしこのような考えで園児さん達と接していたら、保育士さんとしては

 まだまだ未熟で、社会人としても勉強不足ではないでしょうか!?

 

本来、保育士であるならば、

毎日の変化を気づくこと見つけること発見することをします。

『顔色も様子もいつもと一緒だから大丈夫だね。』と

決めつけないでください。

そしてそれをみんなで、『いつも通り大丈夫だね』と共有しないでください。

もしそれを言うのでしたら、『今のところ大丈夫です。』『変わった様子はありません。』

が正しいのではないでしょうか!?

 

まず保育士さんが園児さん一人ひとりに対しての

プロ意識を持つことが大切です。

その園児さん達についてより深く知り、変化をいち早く気付けること、

迅速な判断と行動をすることも求められています。

 

必ず毎日こども達は何か毎日違う変化があるからです。

 

例えば、6か月くらいの園児さんだとします。

園では、数回ミルクを〇〇cc飲むはずです。

ただミルクを普段と変わらないように作り、さぁどうぞと

与えているだけの保育士さんもいるかもしれません。

しかし

いつものことで変化もないように思うかもしれませんが、

特に0歳児さんは目に見える変化は小さいものかもしれないけど、

体と心の中での成長は猛スピードで行われています。

、内臓組織や脳など内面でどんどん形成されています。

飲んだ分だけ体重が増えて

いることも成長の一つでもあります。

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人の目は動物とは違い、いろんな角度から世界を見ることができます。

前ばかり見るのではなく、 左右、横や斜め後ろ、上や下など

意識すればどんなことでも簡単に気付けるものばかり。

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