異常人の特性と性質。

個人的な意見となります。

表現によっては失礼になるかもしれません。予めご了承ください。

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去年末より不倫だの下衆だの不正・疑惑・等社会はニュースになり騒いでおります。

さて、その当事者の方々は再起不能まで陥ることがほとんどです。

 

社会に迷惑をかけてしまったことへの責任を正しくとる行動を見せなければなりません。

事前に気づければまた違う道があったはずです。

勘違いしない、踏み外すことのない大人(社会人)になるために必要なものとは。

 

 

そのようなニュースを聞くたびに・・・・・

幼稚で本当に残念だ・・・と。   ・・・・学歴も実力もある人が・・・・。

 

どちらかというと、精神的な幼稚と捉えたほうが妥当でしょうか。

 

そこに大きな社会的な問題と影響があるように感じましたのでこの内容を書くことを決めました。

約10年近く保育の現場を見続けた目と現実、こども達の世界観による気持ちも合わせて

お伝えできればですが・・・・。

 

少しでも多くのご家族様に大人達の事情で、

こども達の未来に影響が及ぶことを知っていただきたいからです。

 

また、冒頭のような内容を国民や世間から罵声をあびせらるようなことは

常識でしたら、だれとて大人(社会人)としてなりたくないはずです。

 

<人間形成の 初期段階>

 

特に生後から幼少期の間は

ある程度こども達は大人が正しいと思い込んでいる判断(都合)で育っていかねばなりません。

 その手段と方法によってこども達は従わざるおえないのが事実で正しいことです。

それがありこども達は擁護され安心して成長していけるものです。

また保育が必要不可欠な時期があり、正確な判断行動がとれないことです。

そしてまた過剰なまでに大人の期待に応えようと無意識の中でも努力をするものです。

 

<成長期> 

子ども達が安全で健やかに育つことがまず優先することですが、

その方法を知っているはずの大人が大人になりきれていない現状を見て、

私は非常に残念でなりません。

むしろ小学生の方がしっかりと返答できるのではないかと。

 一定の年齢を

迎えるこどもは知識も増え考え行動しだします。その時こそ真の自立への道なのですが、

自由奔放にのびのび育ててしまうケースも推奨する

機関もあると思いますが、

その時期その時のタイミングで

正しい教育と指導を与えないといけないはずです。

環境や周辺要因にも影響を受けてしまうことも考えられますが

過剰なまでの過保護と支配は成長を妨げます。

また共同体の中で孤立するリスクが生じます。

 

 <成人~社会人>

 

大人(教育者または親・家族)は

 

『すべてこども自身できめさせることが大事です。』

 

 

 

子が本当にどうしようもなく困れば助ける。・・・・それが親であり家族ではないでしょうか。

家族があれがいいこれがいい、あれはダメよしなさい。あれしなさい。これしなさい。

あれをしておけば将来役に立つから  など。

 

それらはこども達には、・・・・・たてまえじょう納得するが、

実は本心を隠しているはずです。

 

そこには『自由』という権利も一人一人あることを忘れてはいけません。

 

なぜなら、一人の人間だからです。  自分なりの考えがあり。

自分なりの答えを探るわけです。  

親の思いを全部が受け入れらるわけがないのです。

 

・・・・やはり支配してはだめなのです。

・・・そのよう中で育った結果、

学は増加するが中身が常に期限切れ状態なのです。

※昔は通じたことかもしれないが現在は通じると限らない。

 社会に出てからの課題が生じた場合、解決の糸口になる可能性は

極めてやぶれてしまいそうなくらい薄いものです。

 

『その時にこそ、自ら打ち勝つ挑戦する勇気です。』

 

一つ一つ課題を克服することが各自求められます。  

 

 <事例~事故>

 

とある議員が、最近ニュースで話題です。

エリート。 カリスマ的。  ・・・

釈明会見が開かれたはずだが・・・・・・。

 

自分の意見を自分の口から言えなかった。

 

なぜか・・・・・・・。

 

都合が悪いからです。  自分の過ちに『すみません・ごめんないさい』が

言えないのです。

 

もしも自分のこどもが16歳くらいと想定したとして報道を拝見していたとします。

もしもその時わが子はどう思うであろうか?!どう応えるかな。??!

家に帰ってきて、

『なんで素直に認めればいいのに。答えられること普通に話せなかったのか。』

と一般的家族の会話で普通ならあるはずです。

修羅場会見では大人の事情とか、

自分や家族に対してのプライドとかは一切通じるはずはないのだが・・・・。

 

会見中は、ふてぶてしく逃げる発言とあやふやな返答がほとんどであった。

どうしてそんな風になってしまったのか!?

生き方、育ち方、進み方で根本的な常識から逸脱してしまったんでしょうか。

 

もう元には戻れないし、信用を取り返すなんてありえないだろう。

 

行く先の結末はきっと

国民はもっとも厳しい目で正しい判断をすでに下しているはずです。

 

 

※以前にもブログで綴りましたが、人は

弱い生き物です。

 

 

 

<無意識異常行動心理状態の人格とは>

 

★自分が絶対であると考える大人の勘違い行動パターンの一例

 

・相手の話を聞かない。聞けない。聞きたくない。

・いいわけする(ひらきなおり)

・人の意見を聞き入れない。(自分の都合がすべて正しいと自己判断・話を強引に合理化する)

・なにがなんでも納得できない。(素直に「はい」と言えない。なんで認めないといけないのか理解不能な世界)

・話をすり替える(欺く)。 早く違う話に変えたい。 

・都合の悪い話は自分ですぐ打ち切り、返事をしない。他の課題に持ち込み自分が有利に立てる内容に転換える。

・話の論点が合わず結局解決まで至らない。(結論をつけらないほど不可能状態) 

・根黒い年輪を積んだ人ほどプライドが高く、考え方が自分自身に都合よく美化されており、頑固です。

・約束したことは守れない。守ろうともしない。勝手なことをする。

グルすら整合化し、グループ化し相手を欺くのです。まるで自分こそが犠牲者かのように・・・・。

 

なにごとにも上から目線です。自信過剰主義なのでご注意ください。

 

 

傲慢な一方的なタイプでは素人は根負けしてしまいがちですが、

おおきな間違いなので常識ある社会(大人であれば)がはっきりと目を覚ましてあげなければ

なりません。    ますます犠牲者がでるまえに。

 

相手がしていることはすべて負債の塊ですので、簡単にわかるように理解させてあげることが

その人にとって重要ですが・・・・時間がかかります。

たしかにあきれるほどの残念ですが、

そのような環境で何十年育って生きてきた人ならこれもまたしかたありません。

会話もろくにできないくらい重症になります。 

 

いままで通じていたことが、突然根底から否定される。・・・・いや・・・・・

気づかされたという事実そのもの。

 

本人としては相当なダメージなのです。

 

そして 私が嫌いなセリフの一つ。

 

『酒を飲んで本音を話し合おう。』

 

※プライベートなら別ですが・・・。 

 

ビジネス間における関係でこれほどまで品のない言葉はありません。

 

酔って本音を話してしまうのは本人の自責であり、

プロであれば言葉も含め弁えるはずです。

 

酒を飲んで本音話など相手にできるわけありません。

よく考えていただきたい。

酒を飲んだ席で決めごとして、実印をあなたは押す人ですか!?

酒を飲んだ時に約束したことは信用できますか!?

むしろこれら、お酒を利用しなければ本音を話せない人なのかと・・・・。

正直あきれてしまいます。いい大人であればなおさら。

まあ、これらが成立してしまったとしても、

後で後悔をしているのはきっとご本人でしょう。

 

私なら昼間落ち着いて話し合える空間を用意し

きちんと向き合って納得できるまで話合い合意することを望みます。

 

お酒は楽しく飲むもの。  それだけでいいではないですか。

 

以上、一例ですが、 踏み間違えると何かが違い、よくわからない人間に陥ってしまいます。

 

 

ですので、

 

自分に勇気を持ち、自分の言葉に責任を持ち生きて行ってほしいと願います。

・普通でしたら話し合えば物事たいがい解決します。

・欲に負けないでほしいものです。

・ 正しくないものに従う意味などありません。

これは自分で正しいと思えば信じればよいはずです。

・小さな市場でなく360度広い市場でものごとを考えれば世の中は広くいろいろです。

たくさんの人の考えと環境があり、可能性は未知数にあるということです。=希望。

・自分が強いかっこいい、正しい、とアピールする努力ではなく、

自分自身がまず強くなることへの努力をする方が大切です。

・相手を裏切るような行動はしないでほしいです。いつかどこかで罰があたると思います。

誰かが必ずどこかで見ているはずです。

 

・・・・・・・・・・・そのような方とこの経営10年間で・・・・・・数名程度出会いもありましたが。・・・・・・・・・・・・

 

 

 

そうならないためにも日々真面目で謙虚な行動が一番大切かと思います。

仲間を裏切ってはいけません。

人に感謝される生き方が最終的に幸福を掴むのです。

学歴があっても落ちこぼれる時はあります。

どんなに名誉がある人も

泥沼に陥ります。 幸せそうな人も一瞬の過ちで転落する。

家族までも裏切ってしまってはなりません。

 

最後はみんなに迷惑がかかってしまいます。

 

そうならないために、生き方・考え方・行動の仕方・判断を少しづつ整理し正しく学んで

普通に常識的社会人になるのが最適な生き方の一つかもしれません。

 

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最後に。

 

ある健全な人物がいたとします。まったく話が通じないという設定です。

会話すら成立しません。

私はこの人物を時間が経つにつれ不信感を抱きつつ、少し病気かな  と 思うわけです。

なんとか向き合うことで互いにその正しい答えを導こうとする努力をするわけです。

しかしそれでも理解できない状態が進むと     異常  かな ・・・・・ と。

すでに 人間関係は壊滅的。   実に残念です。  

 

この世で生きている限り、この世でできる限りすべて解決したいものですね。

 

以外とこれらの事例と近い人物、  身近にいるかも   いたかも ?!

そのような人物には      慎重に  冷静な  対応を  心がけください。

 

やや毒舌な内容でしたがどうぞお許しください。

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