サイトオープン!!うのもり・のだ園

2019年6月21日 金曜日

いよいよ  『のだ園』   『うのもり園』  のホームページが公開となります。

まだまだ初期段階ですが、日常の様子もブログで更新していきたい思っております。

 

ホームページアドレスは

 
<のだ園URL>
https://www.nodaen.com/
 

<うのもり園URL>
 
https://www.unomorien.com/
 
 

4月1日オープンしてから園児もスタッフも増え続けておりますが、

しっかりとした保育体制・職員間での連携を最大限まで強化して運営していきます。

7月~園庭で水あそびが楽しめるように準備を進めております。

すでにどの事業所も満員まじかですが、これからも皆様に愛される園であるように

こつこつとがんばりたいと思います。


ご連絡。

 

また私(代表)は近日、現場より順次完全に引退を表明予定です。

今迄本当にありがとうございました。

次へのプロジェクトを始動致します。

 ★現在一部事業所退任済。

新組織体制が決まりましたら関係者の皆様に追ってご連絡申し上げます。

 

~ 保育士さんへ   より良い保育者への道と社会人として ~

 

保育(園)は奥が深いです。

他人のこどもを保育をすることで、その人の本性が現れます。

自分をコントロール(感情・情緒)することも大事ですが、

園児さんを保育することがメインの業務だということ、使命だということを

忘れてはなりません。

対人関係について、驕り、怠慢、思い込み勘違い・・・

、周囲の人に間接的に迷惑をかけていることもあります。

どの職場・職種でも多少なりのがまんはされているかもしれませんが、

令和が始まり、パワハラ、いじめ、暴力などすでにありえない時代です。

 もっと自由に表現していいはずですし、周囲に伝えること、発信することも

大切です。ただし、自分よがりの都合ばかりではなく、

相手の意見や話も当然聞いてあげないと相手は納得できないのが普通です。

ささいないざこざで、やりづらくなる環境を自ら作り上げていることにも・・・・・

命をあずかる保育現場では。気の緩みや判断が大きな事故や怪我に繋がりかねません。

緊張感の中に油断は禁物です。

職場に何をしにきていているか、給与をもらうという意味をどうかよくお考えください。

周囲からそのような空気を感じる場合、園児さん達に

良い保育が提供できるとはとうてい思えません。また相手があきらかに間違いを

犯している、おかしな点などあれば、互いに対峙することもあれば、話し合う場面を

つくることも大切です。業務上のミスはその場で解決できることが望ましいです。

逆に文句やいちゃもんをつけられる、迷惑に思われる、私が言った・言ってないのせいになる、

自分のせいになりたくない・・・などマイナスにうけとめる必用はありません。

 

実は相手を尊重しているからこそ、そうした行動にでるものである。

本当に園児のため、園のため、良くしよう・したいという願いが込められているのではないでしょうか。

保育士として普通の行動だと私は思います。

ですから、人間関係が良いことは望ましいことですが、十人十色、 互いに

尊重できるところ、できないところもあります。一つ悪いところがあると何故か相手を全否定する

方は稀にいらっしゃいます。    悪意はいじめであり罪です。

とても社会人として未熟で恥ずかしいことだと私は思います。

 

 

大切なお子さまを預からさせていただいております。

一日一日の大切な時間をご家族様、

園児さん達にいただいております。

 

職員さんに優しく接することが苦手、生理的に無理、偏見な眼差しなど・・・

 

お互いに歩み寄り、寄り添えば、良い環境に繋がります。

あくまでも仕事をするうえで必要な業務は連携は不可欠です。

その影響で園児さんに迷惑をかけてしまうのは本末転倒です。

 

社会人として普通なことが普通でない環境になってしまうことが不思議でなりません。

あやまること、みとめること、あいてにはなしかけること、めをあわすこと、・・・・・・・

前を向きしっかりと向き合える気持ちがあれば変われるはずです。

 

完璧な人間など、どこにもいません。

 

良い保育をするうえで、職員や相手に優しくできない、おもいやりがもてない、

 

※園児に叱る(乳幼児では注意をするのみです。まだ産まれてやっと2・3年です。)、

恐怖心を抱く言葉・態度をする。  園児さん・保護者様が悪いと何故かする職員。

何故か特定の園児さんにいつも怒っている職員(園児さんが理由ではないといいのですが・・・。)など、

もちろんあってはなりませんが  ※あくまでも例です。

 

塩対応の人(大人)が他人(園児様)を優しく接することはできるとは思えません。

ましてや保育士であれば、園児様にとっては親以外の初めての他の大人のお手本なのですから、

もし、私が保育士ならば、そのような人間になりたくないですし、目標としている保育士像でもありません。

 ※上記は例です。  

 

職員・園児・保護者様からみんなに好かれるにはどうあるべきか。

 

とても興味深い部分なのですが、年を重ねて気が付くこともあれば、そのままかもしれません。

例えばベテランの先生は若手を育成し尊敬され、若手の先生は失敗を恐れず挑戦し、

相手を敬う気持ちを持ちつつ成長していく。 そのような現場を展開できるのならば、

てとも雰囲気よく活気づき、とてもよい状態なことでしょう。

 

もし、気がつければきっと素敵な保育を実践されて園児さん達から好かれ、

みんなから好かれていると私は思います。またそう願います。

 

園は同時に私たち職員でも、人としての成長の場でもあります。

今一度、一歩踏み出す勇気を。

 

何かあれば最後の砦は本部ですべて責任をとる覚悟をしております。

恐れずに自信をもって現場に入ってください。

かわいい笑顔の園児さん達ばかりです。

今後の活躍を期待しております。

 

≪現時点での新体制・部門≫

クロスロード本部(kindergarten運営管理)/保育コンサル・FC部門/

会計・労務監査部門/保育統括管理部門

社外顧問相談役1名/専属秘書2名/顧問弁護士3名となっております。

 バイリンガル保育士1名、専属リトミック講師1名

 

本部機能について

 

●最新IT・AIによる本部機能に導入(デジタルメソッド・ペーパーレス)。

パソコンがあればほぼどこでも本部機能具現化。

●盤石な本部体制構築のため、緻密で高精度な組織運営・体制。

●kindergarten各園単位での、きめ細かいフォローと連携を実施し、

保育環境の改善と課題解決、より良い保育環境の提供を実現。

●世代を越えた価値観の共有共存。  

 

~できごと~ 

先日、父と息子で大好きな、まるは食堂(愛知県豊浜)で大エビフライを頬張りました。

男同士でとても幸せなひと時でした。

車中、父が俺の人生は終わったとぼそりと言いました。

とても寂しい気持ちでしたが、同時に私の時代(昭和)も同時に終わったとも

心の中で思いまいました。

なぜなら、これからは平成や令和産まれの世代の若い方達にいろいろな事を託さないといけない

部分があること、伝承しなければならないことがあります。その時間も有限です。

可能な限り、仕事を精一杯している姿勢、熱意、背中を見せてつたわらないかもしれないけど、

経営陣はしないといけないはず。今日まで元気にこれていることもまた奇跡かもしれませんが、

その一生懸命さ、こつこつ努力を積み上げることの重要性を身に染みて

感じております。    何もしない状況では腐ってきて、普段から努力を続ける事で

苦難が訪れてもきっと切り抜くこと絶対できる。そう感じております。

 

けして考え方が合うわけではない父ですが、世界一尊敬している父親であります。

父も70前ですが、たまに孫に会い、活力を充電していただき、長生きしてもらいたいものです。

 

 

クロスロード  新体制に向けて

時間をかけ、一つ一つゆっくりと丁寧に仕上げていきたいと思います。

 

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