違うんだよなぁ。つぶやき。

※つぶやき第2弾  個人的な意見です。過度な表現にはご了承ください。

 

保育料無償化(内閣府) 決定。

 

消費税が上がるタイミング、約3000億円から捻出。

利用者としてはメリットがあることはもちろん言えます。

ただ、保育現場レベルでは違うんですよねえ。

 

人手不足と保育の質を問われる中で、

ある意味大型の認可保育施設の延命措置のようにも思えてしまう。

学校も年々、減ってきていることも事実、それに繋がるかのような動きとも

捉えられる。いかに将来生き残れるか、その時自分がそのポジションを保持

できるのかどうか検討している方も多いのではないでしょうか!?

こどもがいなくなってしまう状況こそそが何より困ってしまうからではないでしょうか?

 

だからこそ、そうならないための施策・対策が求められるのでは!?、

何が先で、何が次で  数年後本当にその成果を成し遂げるならば、どうするか!!。 を。

 

現時点で保育園を運営・経営する

課題は人手不足(保育士)が第1の原因と問題ではないでしょうか!?

園があり、定員いっぱいだとして保育士がいないといわれる(通年保育士募集中・急募など)

この時代なのに、取り組まなければならない順番がずれているようにも思います。

 

疲弊してくる保育士さんは増えていくのではないでしょうか。

=以前と何も変わらない状況。

保育の質があがるわけない。

(全国の現場で活躍している保育士さん達から直接アンケート調査することがなによりも

理解しやすいと思います。)

 

自治体は認可保育園を新設や増設していけば数字場、確かに待機児童数を

減らすことは可能でしょうが、

現場を知っている者としては、保育士さん達がいかに働きやすい環境・待遇を望んでいる

のにも関わらず、先に園児をいれる仕組みを先行しなければならないかがよくわからない。

これで出生率があがる、ということも疑問である。それが良い解決方法だと。

 

いずれにしても子育てする母親の負担は減らず、働きだしたとしても帰ってから

終わることのない繰り返しの家事があるのは事実ですから。

 

※たまにの家事代行補助券とかあるとうれしいかも。

 

決まったものからすこしづつでも

より良い保育環境・子育て支援に繋がることを願います。

 

将来のこども達のために。

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