独り言。  つぶやき。

代表個人的な意見です。表現には過剰気味な個所がございますがご理解の上、ご了承願います。

 

朝日デジタルより引用。

 

2016年度に自治体が立ち入り調査した認可外保育施設のうち、44・6%が国の指導監督基準を満たしていなかったことがわかった。厚生労働省が19日、公表した。認可外保育所の1353施設、ベビーホテルの581施設で基準違反が見つかった。

自治体への届け出が必要な認可外保育施設は、17年3月現在で6050施設。内訳は認可外保育所が4638施設(前年度比197減)、ベビーホテルは1412施設(同15減)だった。

このうち4338施設に立ち入り調査を実施。違反内容は、職員や乳幼児の健康診断をしていない▽消防訓練をしていない▽保育従事者が足りない――などの事例が多かったという。

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私も認可外保育施設の運営者として伝えたい事。

 

上記に関してはやりたいけどやれない、予算がない、その基準がすでに重たすぎる事態など

の理由もあるはずです。

 

 

今の時代で今の保育事情をまっとう運営するならば補助金無の運営はほぼありえない事態である。

 

理由はシンプルにどう描いても赤字で質の高い保育、保育士さんの給与保証などを

どう見積もってみても提供できないからです。

夫婦そろったとしても、互いの身を削る運営はこれからの時代では

厳しすぎる現実が待っている。

 

いや、やれる、やれるんだ、という時代は完全に終わりの時をむかえたと思う。

 

特に愛知県名古屋市は補助金ゼロ地帯。   純粋な保育料のみで認可なみの監査を毎年受けるが、

やれること(もとめるもの)、やれないこと(もとめられること)がありすぎる。

※一度、自分達で補助金無の運営をしてみることが一番わかりやすいかと思います。

ますます淘汰され消滅していくのは時間の問題。 赤字運営でも力があり、社会貢献として

残せるとこのみが生き残るはず。どこまで自分の首を絞めつけることが可能か・・・が勝負。

 

ですので、同じ区分ではならいので、ここは緩和・ここは範囲内など柔軟な対応を希望したくも

なります。もし、それらをすべて叶えさせていただけるなら、補助金制度を設けてもらえれば

多少なり可能かと。※認証制度確立・各事業所認可外保育施設の評価基準設立等。

もしくは、一律企業主導型並み、または認可並みの補助金制度設立(審査・監査・基準クリア)と

いったところでしょうか!?

ま、自治体が予算がないのであれば、いたしかたないのかな?!

おじ様達が名古屋城の天守閣整備とさわいでいるけれど、

子育て世代(40代前半の家族以降)は本当に望んでいるのかどうかも不思議ですし、

いますぐ取り掛からなければならないのは、学校へのエアコンの設置でしょう。

天守閣の整備費でエアコン設置によってこども達の命を救ってあげたいと思わないのかな。

予算は変えられないのか・・・!?非常に残念だ。

20年前の考えが今の時代でも退職前のおじ様達は変えられない。

今でもそれがあたりまえ、考えが古すぎで、関わりたくなく逃げたいだけ、私当事者じゃないから

わかりませんですましてしまうのかな。

 

子どもが一人産まれれば、将来的に税金を落としてくれる人が追加されるし、

次老後を迎える私たち世代も若い世代の人達から

恩恵は受けられるようにもなるはず。

選挙対策かなとも自然と思ってしまう。おじ様達の大切なブレーンの輪をどうしても大切に

しなければならい何かがあるのかな。

名古屋市はタワーオフィス・リニア・などどんどん人口増加は今後増してきます。

保育施設が足りないと今でも困惑しているのに、子育てしている親はさらに困ってゆくのではないかと思います。

叶えられる仕組みや、制度、名古屋市には難しい課題なのでしょうか!?

 

でも、本当に    『これからの若い世代』  だとか、 『これからの未来あるこども達 』 とか言っている

おじ様達多いけど、本当に願っているのであれば、  真剣に現場から変える勇気あるおじ様が必要です。

勇気あるおじ様が現れたら、きっと先輩おじ様達が,うらやむくらい

簡単に若い世代の方達からヒーローになれるはずなのですが・・・。

それでも今のキャリアと将来の保証を気にしてどうしても保守的になるのがおちかな!?

 私がぼやいたところでどうにもかわりませんが、一、名古屋市民である以上、願いたいものです。

 保育園を経営する2児の父でもあり、役所側が思っていいるより保育園を求める家族、

働きたいと願う母親達からも現時点でも深刻な状況(レベル)なはずである。

 

これだけのネット社会。情報も早いし、みんなも知っている時代。

 

しかし、近年、企業主導型保育事業という制度がおおきな役割を担ってもらえることになる。

国から直接補助金を受けられる仕組みがあり、安定した経営(運営)が見込めるものです。

認可以上の配置基準も可能なことから質とサービスを求める保護者様であれば、

選択の一つとして選ぶ価値は想像以上かと思います。

現時点(千種企業主導型保育園)でも開所からすでにいっぱいで通年続く予定です。

全国でも広がりつつあり、待機児童の解消にも繋がるかと思います。

 

いろんな意味あいでは、大きな保育園には勝てないけど

 

小ぶりだけど、

 

手厚さ 、 あたたかさ、  丁寧さ、  利便さ、 サービス   など

 

柔軟な対応が可能なところが、とても現代にあっているきがします。

 

結論的に 

 

保育観・保育園のかたちはさまざまに変化しているからこそ、

その時代に合わせた共通認識が、いかに必要であるかが伺えるのではないでしょうか。    

 

  すれ違っていては解決も進展もないかな。

 

一人一人の大人が、次世代の子ども達に納得してもらえるお手本を、まずしなければいけないはず。

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