平成30年度卒園。

いよいよ明日、卒園となります。

 

本当にみんな大きく元気に成長してくださいました。

 

大きなけがや事故もなく本当に良かったです。

 

保護者様には日頃の園でのご協力誠にありがとうございます。

 

現場を取りまとめる先生方、お疲れ様でした。

 

すでに涙がとまらない職員様がいらっしゃいますが

 

いろんな気持ちがよぎっていることと思います。

 

後悔のない、保育、対応、園児様との向き合い方、職員間、保護者様とのやりとり・・・

この一年間どうでしたでしょうか?!

 

 いろんな気付きが今年もあったかと思います。

 

もし不完全燃焼な部分があれば是非、来年度に

活かしてもらいたいものです。

 

弊社では園児様と最長3年間しか、一緒に過ごせません。

だからこそ密度の濃い気持ちと時間を過ごさなければなりません。

後悔の無い保育を一日一日無駄なくこなしたいものです。

 

自我に目覚める時期の園児様達と、どのようにこれまで見つめ合ってきたかを

思い出すと、とても激動で、あっという間の時間だったのではないでしょうか。

 

新保育指針になり、だいぶ保育というものが変わりました。

それを受けいれること、改めること、認めること、

勉強しなおさなければならないことなど、

とても先生方も大変だったことかとも思います。

『え、知らない』ではいけないのです。

命の現場に入る以上、熟知しておくべきこと、前提として当たり前のことだからです。

昔のままでもだめな時代です。ハイブリット的な要素も含め

現代をいきなければ通用しないのがこの現代社会なのです。

 

そしてkindergarten保育園を選んでくださいましたご家族様

園生活はどうでしたでしょうか?

仕事をしながら保育園にあずけ、育児をすることの大変さ、

本当に毎日お疲れ様でした。

家に帰ればまた、それはそれで大変なこと

もたくさんあるかと思います。

今日まで皆様と同じ胸中、心折れず一緒にここまでこれたことが本当に

職員一同嬉しく思います。

卒園式は保護者様(親)にとって、

お子様の成長の節目の一つとして思い出深い、

保育園生活の思い出となっていただけましたら幸いです。

子育ては、それぞれ環境や家族構成で違います。

できることできないこと協力できることできないこと、あって当然です。

 

ただ、親目線からすると我が子への子育てに関しては、

『私なら子の子を絶対育てられる』 という自信と気迫を持ち続けることが

この育児期間として必用ではないかと感じています。

 

イチロー選手の言葉をお借りすれば、当たり前のことを

こつこつ積み上げていくことにより、保育も少しづつ変化していきます。

以前のブログにも示唆している通り、保育は時間がかかります。

かけるところでかける必要があるからです。

しかし、いつか自然と成長している場面がふと訪れていることに気づきます。

その繰り返しにより、できなかったことができはじめ、夢が叶い次の夢が生じ、

目標ができ、こつこつ達成していく。またその繰り返し。

子ども達の成長も共通する部分も多いのではないでしょうか。

子どもを授かり、育てられるかな、どうかな、などみんなが不安になるはずです。

子育てに自信がないと仰られる保護者様もいらっしゃいますが、

 

一人一人お子様は、

お母様(家族)を選んで産まれてきているはずです。

誰よりもどこよりも、いっぱい愛して育ててくれると信じているはずです。

もっと自信をもっていいはずです。

 

 

私(代表)は本当に保育が好きです。ですので元気でいる間は永遠と

保育に携わった仕事をしたいと考えております。

少しづつ子育て家族の救世主になれるように、近づきたいと思っています。

 

 

最後に、

 

kindergarten 園児のみんな、  卒園おめでとう。

 

職員一同、みんなの輝く未来を祈っております。

 

またどこかでお会いできる日を楽しみに、心折れずに楽しく生きていよう。

 

素敵な未来がきっと待っているよ。

 

ありがとうございました。

お気軽にお問い合わせください。クロスロードへのお問い合わせは 059-364-8558
クロスロードへの保育事業フランチャイズのお問い合わせ