創業15周年。すべてに感謝。 

イオン四日市北園から始まり

おかげさまで創立15周年となりました。謹んでお礼申し上げます。


数えきれないほど、感謝とお礼の気持ちでいっぱいです。


保育を通じ、保育を必要とされるご家庭の皆様に何か少しでもお力になれるように


今後とも頑張りたいと思います。


kindergarten(キンダーガルテン)が、


ご家族・園児様達に喜んでいただける


保育施設であり続けられれば本当に幸いです。


代表 岩口知史

 


振り返り

 

すべてのことに 『感謝』 ということしかみつかりませんでした。

保育業は天職だと今でも変わらずおもっています。

仕事(人生)で一番の苦労は人間関係なのかな・・・。

お互いにほどよい距離間と信頼関係であればまずよいのかなと。

深入りすると沈みかけることもあるということ。

 

普通に仕事をしていればわかるし、してなければそれなりの評価なはず。

自分がこれだけやってるのに的な思い込みは違うということだ。

自分の評価は周りが全体でみられているという意識からまず

はじめると良いはず。そしてすべての結果をどのようにもたらすか。 

 

経営者(株式会社)ほど、結果にこだわらなければならない。ガンバッタプロセスは

周囲に知らせなくてよい、・・・俺はこれだけやってこんな会社にまで成長したんだ・・・

と自分によっている経営者ほど(会社が成長するにつれまったく現場と見えている場面が違うから

当然である。/また業務の中身が違うのではかれないのである。)

、思っているほど実は現場は上記内容に関して興味がないのだ。現代だとそれに付き合う祝賀会や●●会も

関わる周囲の方々は、表にださないが、かなりの確率でいきたくないと思っているようにも感じます。

そんなおっくうな時代でもある。今迄そうやってきた、それが当たり前、

そんな経営者様を目の当たりにしてきた。

表面上、建前上若い世代において世あたりが上手である。

会社はこれだけしてあげたのに、経営者は何か見えない確信の根拠なきものを、

相手に対してあてにするのは大きな誤算である。

状況は変化し、人の気持ちもその都度変化するもの、

であるからこれからも今迄通り変わらないよねは

ありえない。 

 

今日までいた仲間も明日去る(消える・敵になる)こともあるということ。

 

 

今後も保育業界は人財不足をはじめさまざまな厳しさをますと思います。

3年後・5年後・10年後・・・・今のままでいたら必ず会社は滅びることは間違いない。

経営はとにかく会社を回すことだ。

必用な変化・対応が求められると確信している。

周囲に理解不能と思われてもそれ相当な立場であることが代表者(会社経営者)なのだから。

傾けば責められる、危険区域に突入すれば保守思考になる。

結局助言はいただくが、誰も救ってくれない立場なのだ。

保育業は数値表現できない部分が特に理解されないもの。

経営・運営・営業と死のリスクを背負っているのだ。

であれば、自分の意思を貫き通す、ぶれない自信をもち運営を進めることがなによりも大切だと思う。

 

自分の会社(経営者)なのだから。  最終的には自分で判断し、後悔しない決断をすればよい。

ただそれだけのことだ。  

 

誰がどのポジションなのか、社長はだれなのか組織として勘違いしてはならない。  

 

会社が生き残っていくために1位と2位のダントツの差を生じれないのであれば

淘汰されるかもしれない。そのためにはいろんな意味で底上げと全体の受け皿を最大値に

しなければならない。今日まで園児様の大きな事故もなくこれたこと。本当に奇跡で

感謝しかない。 仮に死の事故でもあれば、明日は会社もすべて失うことは当然なリスクと責任の

中で保育園運営をしているものとしては現場にいずとも見えない心労は絶えない。

その中で、保育の現場はとても午睡中・水あそび中・食事中特に注意を払わなければ

ならない。   

 

園児様の事故怪我報告の無い一日があたりまえに終わることが何よりも最大の評価だ。

 

またある意味仕事より育児の方が遥かに忙しいという経験をした。

どうしても服をたたんだ後に収納(分別)するのが苦手な私。

 

この5年間こども達が就寝後に早朝まで仕事をしたことも珍しくなかった。

 

家庭や育児をしていると自分都合の時間が無くなる(ママ/パパ  こどもが幼少期のうちは特に)

・・・・いや、こども達となるべく接する時を大切に選択することを選んだ。

 

今迄当然にしていたことができなくなり、できるわけもなく、行き着いた先は思考を真逆に変換することだった。

 

初めてのことに戸惑うが、2週間くらいすると普通に慣れ、それが普通の日常となる。

 

新しい自分が発見される。

 

その選択はけして間違いではなく正しかった。仕事も集中して必要なタイミングでチャンスを掴める術も身につけた。

時間のコントロール(1日のデイリーを分刻みで実行)をすればどんな環境でも可能だと自分で証明できたことには自分に驚いた。

 

家族(職員)・園児を一番に大切に想うこと(すること)が、何よりも業績に良い結果がうまれること。 

その中からの気づきから精度をあげ業績をあげ続けれている経営を実践しています。

 

 出会いも別れもあったけど、これからも一瞬一瞬精一杯一日を全力で過ごすこと。

先のことや心配事はそれなりにあるけれど、そうなった時に考えてからでもも遅くないと今は思ってる。

 

●尊敬している人物像

まじめにこつこつしている人は強く・運も良く・謙虚・驕らない、けしてマウントをとらない

穏やかな心の人だ。

 

・年下の人でも年上の人に敬い、労い、尊敬の念を持てること

・年上の人でも年下の人に圧力を感じさせなく、誰にでも公平に接してくれること

 

そんな会社はきっともっと発展している会社なはずと信じたい。

 

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家族からは、幸せと笑顔をいただき、

心と思いは毎日ジェットエンジン。

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